円安が加速しているこの昨今ですが、逆に金やプラチナ等、貴金属の流通相場が高騰している事はご存知でしょうか。
数年ほど前にTVなどで取り上げられていた頃もかなり高騰していましたが、現在はその頃と同等、もしくはそれ以上の相場になってます。

数年前の貴金属フィーバーで金やプラチナを売却してしまった方も多々いるとは思いますが、今も再高騰を信じて所持していた方、朗報です!
1980年に見せた史上最高値6,945円までとは言いませんが、現在も金を売るには最適な時期と言えます。
私は数年前にあった金プラチナフィーバーで売却してしまった方の人間なんですが、このタイミングにも残りの貴金属を売却しました。
私と同じ様な方も多数いらっしゃると思いますので、このタイミングで金・プラチナ等の貴金属の売却に重い腰を上げてみてはどうでしょうか。
記憶に新しいところで比較すると、
2012年の最高値は4,827円
2014年の最高値が年末に見せた5,039円
その流れをそのまま2015年になっても維持し続けています。
2015年1月には数年来の最高値の5,298円を記録しており、2月に入っても5,000円台で推移しているので、本当に売り時だと思います。
もちろん皆さんが持っている貴金属と言えば、ダイヤモンドアクセサリー類が主だと思います。
売却に出す時は、ベースの地金部分の重さからの算出する金額がメインだと思いますが、施されている宝石類にも付加価値を付けてくれる店、そうでない店も混在しています。
では、どの様なお店を選べば良いのでしょうか。

ここからは経験則になりますが、金・プラチナ買取の専門のお店では本当に専門なので宝石類の価値は度外視されることが殆どです。
何でしたら、宝石類は指輪などから外して手元に返還されます。
という事は、宝飾品・ダイヤモンドアクセサリーとしての価値は一切無くなるという事です。
スクラップ地金としての買取では無く、そのままの形で再販売してくれそうなお店に持って行くのが一番高く売れると感じています。

宝石鑑定士が常駐している様なお店は特に信頼できるのではないでしょうか。
宝石を外されてしまって、まとめての重量を計測するのでは無く、1点1点の宝石の価値の説明をしてくれる様なお店の選択をお勧めします。

参考までに後者に充たるお店を一つ紹介しておきます。
金やプラチナだけでなく、ダイヤモンド・宝石に高評価が得られる買取店
皆さんもこの機会に自宅に眠ったままになっている貴金属や宝石類を売却してみては如何でしょうか。
この波を逃せば次に同じ波が来るかはもちろん誰にも分りませんし、過去に売り時期を逃した経験のある方は特に高騰中のこの時期に金やプラチナの売却を前向きに検討してみて下さい。